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ML110 G6 内蔵Smart Array B110i SATA RAIDコントローラのベンチマーク結果

ML110 G6に内蔵されているSmart Array B110i SATA RAIDコントローラのベンチマーク結果を掲載します。使用したCrystal Diskのバージョンが古い等、全く同一条件下での計測ではないですがある程度の指標にはなると思われます。

BenchMark SW:HDBENCH Ver2.2
OS:Windows Server 2008 R2 x64
HDD:Seagate ST3500418AS×4 (500GB,1プラッタ)
RAID:RAID1+0


Bench_on_Board

Sequential Read : 210.753 MB/s
Sequential Write : 162.747 MB/s
Random Read 512KB : 50.246 MB/s
Random Write 512KB : 107.276 MB/s
Random Read 4KB : 0.836 MB/s
Random Write 4KB : 2.922 MB/s

SequentialではRead,Writeの差は若干ですがP212に軍配。。
RandomではRead,Writeともに内蔵RAIDのほうが良い・・か?

この結果を見てSmart Array P212のほうが遅いのかと思われるかもしれませんが、P212はSATAでは3Gbpsの速度ですが、SASでは6Gbpsです。まあ、そもそもはSAS接続するためのアレイコントローラなんですがね。。

次回はエビデンスが残っているが微妙ですが、Ctrix XenServer5.6 fp1とVmware vSphere Hypervisorのそれぞれの仮想マシン上のI/Oベンチマークを掲載する予定です。

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テーマ : コンピュータ関連
ジャンル : コンピュータ

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